日通単身引越し

単身引越しパックは日通が安くて親切

 

 

日通の単身引越しのパックだったので、作業員も一人か二人だと思っていたが、3〜4人来てくれたことに驚いた。

 

 

ある程度、荷物をまとめて運び出せる用意はしていたが、梱包用のダンボール箱や割れ物を包む緩衝材などを持ってきてくれて、移動作業も丁寧にしてくれたことが嬉しかった。

 

 

カラーボックスに本を入れたまま運び出そうとした時、ダンボール箱への詰め替えした方がと暗に言われたが、そのまま運んでくれた。

 

 

かなり重たくなってしまったが、数人がかりで運び出してくれたことは申し訳なく、ありがたかった。

 

 

引越しする際の荷物はそれほど多くなかったが、大きなトラックで来てくれて、十分な荷物を積み込むことができた。

 

 

引越し先にも、時間よりも早く到着して、また引越しをする際は日通の引越しを利用したいと思っている。

 

 

カラーボックスに本や小物を入れる際、普段からカラーボックス専用の収納ボックスを入れておくと、引越しの際にはすごく便利だと思う。

 

 

何度も引越しをされる方はもちろんだが、カラーボックスに直接本などを入れておくと日焼けをしたり埃が付着したりもするので、インテリアを飾るコーナーでなければそうしておいた方が良い。

 

 

子供がいる家庭でも、いたずらの防止になる。

 

 

食器類はだんだん増えていくので、家族の普段使いのお椀や皿の枚数を把握しておいて、引越しの際には使用頻度の低いものを思い切って処分した方が、後々の収納も楽になるのでオススメしたい。

 

 

カーテンは少し長めのものを。

 

 

引越し先の窓に合わせて丈を微調整した方が、何度も買い替える必要がなくていい。

 

日通を選んだ理由・引越し準備の注意点

 

今回はネットで引越し業者を調べて、日通の引越単身パックがいいかな、と思いました。

 

金額が安めで搬入搬出担当者の質が良かったのはもちろんですが、日通アシスタンスサービスという相談ができる機関があったのも心強かったです。

 

引越しを決めてから業者に依頼するまでの注意点

 

日通単身引越しを使うなら、絶対押さえておきたい●●

まず引越しを決めたらとにかく物件を探し、最終的に条件に合う物件を2件ほどピックアップします。

 

その物件を扱っている不動産業者さんに連絡し、実際に内見し、隅々までチェック!!

 

自分の生活スタイルを想像しながら水回りの確認、洗濯の干し易さ…など小さな事が後々結構大切になってきたりします。

 

引越し先が決まったらとにかく早めに荷造りを始めます。

 

ただ荷造りをするだけでなく、断舎利のつもりでやると楽しいかもしれません。

 

引越しは、いらないものや使わないものを一斉に整理するいい機会ともいえます。

 

段ボールへの詰め過ぎは要注意です。

 

あまり重すぎると後で段ボールを移動したい時に苦労しますので・・・。

 

引越し当日まで必要なものだけを残し、それ以外はどんどん荷造りして、引越しの前々日には準備万端の状態にしておくぐらいのほうがいいと思います。

 

そうしておけば、荷造り後に市役所に行って転居手続きをしたり、水道やガス、その他諸々の変更手続きをゆっくり落ち着いておこなえます。

 

引越し作業に重要な事。

 

それは当日の作業がスムーズに進むようにあらかじめしっかりと準備をしておくことが一番です。

 

ただでさえ予定が上手く進まず、時間に追われがちになります。

 

せっかく新しい生活を始めるのにイライラしないようにしたいものです。

 

引越し先の意識調査まとめ

 

日通単身パックを利用したユーザーに居住地についてのインタビューを行いました。

 

好きな所へ引っ越せるとしたら、行きたい場所はありますか?

神奈川県藤沢市が良いですね。

 

子どもの医療費が中学生まで無料だというのが一番の魅力です。

 

医療費を気にせずに病院に行けるのは本当にありがたいです。

 

また近年、辻堂駅近辺が大幅に開発され、大型のショッピングモールが複数存在し、日々の買い物やちょっとしたお出かけとしても楽しめるのがいいです。

 

子どもと一緒に遊べる大型の公園もあり子育て世代には嬉しい限りです。

 

また、鎌倉にも近く、小田急に揺られて江ノ島プチ観光もすぐに行けます。

 

さらに、つるの剛士さんが市民であることから市で行われるファミリー向けのイベントなどで、その歌声を披露してくれるなんていう特典もあります。

 

 

逆に行きたく無い・引越し先としては不適切な場所はどこだと思いますか?

日通単身引越しを使うなら、絶対押さえておきたい●●

具体的な市町村はないけれど、工業地帯に隣接している地域は出入りするトラックも多く、排ガスの匂いが嫌です。

 

匂いに敏感なせいもありますが、部屋の中に排ガスの匂いが入ってきたりするのは本当にたまりません。

 

子育て中は道路の安全も気になります。

 

家の前がトラックの通り道だったりすると、外で遊ばせたり、通学にも心配になります。

 

また、治安の悪いとされる地域は当然避けたいです。

 

暴力団の抗争があるようなところでは、たとえ他の生活環境が整っていたとしても安心して暮らせません。

どこから出ているか分からない音に悩む日々…(騒音?トラブル)

 

日通で単身引越しをしたのを最後に5年以上マンションに住んでいますが、毎日夕方6時から7時ごろになると、「ドン、ドン、ドン…」と一定のリズムでゆっくり太鼓を叩くような音が上のほうの階から聞こえてきます。

 

日通単身引越しを使うなら、絶対押さえておきたい●●

マンションなので正確にどこの部屋からなのかは特定できず、音自体はそれほど大きくないのですが30分くらい延々と続くので気になりだすとかなりうっとおしいです。

 

楽器の演奏にしてはリズムが一定ではなく、壁か床に直接当たっているような響き具合なので、室内で何か運動とか体操をしているとか、トンカチを使う趣味とか、料理とかかなと推測するのですが知るすべがありません。

 

ただ同じ時間に同じような音が必ずするので気になってしまうということなのですが、そんなことをいちいち考えてしまうことがまた嫌になります。

 

マンションのどこの部屋かわからないので直接苦情を言えないのと、管理会社に言ってトラブルを覚悟するほどの騒音ではないので特にアクションは起こしていません。

 

本人は気づかない、夕方にテレビ番組を見ながら体操をする、とかの習慣が原因だとすると、もしかしたら自分も同じような加害者になる、もしくはなっている可能性もあるので、大げさにするのも気が引けます。

 

なるべくその時間はテレビの音を大きめにしたり、音楽を聴いたりして気にしないように勤めるのですが、それ自体が騒音トラブルにならないとも限らずかき消すほどにはできません。

 

しかも音自体はそれほどでなくても壁を伝わってかすかな振動があるので音だけでは掻き消せません。

 

なにより、音がするたびに「また6時のあの音か。一体何の音だろう。テレビの音量を上げよう。」

 

と赤の他人に生活リズムをコントロールされるようでイライラします。